“SIMONNOT GODARD” Pochette Grand format 4 couleurs C2040-22 C20401-22
¥11,000
なら 手数料無料で 月々¥3,660から
大きさ 縦40×横40
素材 コットン100%
“SIMONNOT GODARD” Pochette Grand format 4 couleurs
シモノゴダールポケットチーフ(大判)4色
SIMONNOT GODARD/シモノゴダールのポケットチーフをご紹介致します。
シモノゴダールはハンカチーフをメインに生産する会社として1787年に設立された非常に歴史のある会社になります。
ハンカチーフに特化したブランドですが、そのこだわりは非常に強く、アーカイブや古い資料をもとからデザインを起こしており、クラッシックな面持ちが特徴です。
糸の染色から生地の織り上げ、手巻きに至るまですべての工程を一貫してフランス国内の職人が行っているのも、ブランドの特徴の一つでしょう。
メゾンの歴史は1787年創業ですが、1900年代にはシャネルやディオール、ランバン、イヴ・サンローランなど婦人服やオートクチュールの生地を提供することが主だったとのことです。
イタリア製が多い中、Made in Franceにこだわっており、その品質の高さからヨーロッパ中のメンズクロージングショップに商品を卸しています。
代表のBenjamin Simonnot氏とは数年前から取引をしておりますが、毎回話すたびに彼のこだわりの深さに驚きます。
数あるコレクションの中から、今日はGrand format(大きめのポケットチーフ)をご紹介します。
素材はコットン100%、大きさは40cm×40cmになります。少し大きめになりますが、写真のように少し折っていれるだけで、嫌味ないボリュームになります。スリーピークスにしっかり折って入れても、フワッとした感じで挿しても素敵ですね。
ピンクを例にして説明しますと、ピンクベースのチーフ端に近い部分に白のラインが入っています。この白部分、拡大してよーくご覧になられたらわかるかと思いますが、なんとプリントではなく、織り上げられています。
現オーナーのBenjaminと会うと、こうした部分の説明をするとき、彼は非常に興奮して(コロナで人との距離を空けなければいけないにも関わらず)近づいて熱く話をします。
この部分をプリントではなく、ピンクを織り上げる際に糸を変えて織っている。これを行うには非常に高い技術が必要で、白の部分が交差しているところではさらに手間がかかるということですが、出来上がった際にはプリントしたものでは決して得られない、鮮やかな白の色味を得られる。その美しさにこだわって作っているんだ!とのことです。是非拡大写真をご覧ください。

Benjaminのこだわり通り、確かに胸元に挿してみると、色の鮮やかさ、チーフの立体感が違います。イタリア製のコットンチーフも数多く挿してきましたが、ゴダールのものは確かに違うと思います。それはこうした部分のこだわりからなのでしょう。シモノゴダールのチーフはこうしたこだわりが常に盛り込まれています。手仕事の職人技で、出来る人も少ないようですので、今後はこうした美しいものは消えていってしまうのかもしれません。

ポケットチーフは大判、小判とあって、一体どれを選んだらいいの??となるかもしれませんが、それほど難しくありません。着こなしがボリュームがある感じであれば大判で、シックで上品な着こなしの場合は小判をお選びいただければいいかと思います。写真のように合わせるタイがボリュームがある場合は、今回の大判が合うかと思います。是非着こなしを楽しんでください。
色違いでブルー、グリーン、イエローがあります。チーフを選ぶ際のポイントは、ネクタイの色味と合わせることです。タイがブルーベースでしたら、ブルーを。ごちゃごちゃと色を混ぜないのがフレンチスタイルになります。
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